ロシア極東開発の現実 酔っ払い警備員に知事激怒[2021/09/10 19:00]

 ロシアのプーチン大統領肝煎り(きもいり)の「極東」開発。これが現実のようです。

 知事が訪れたのは今年末に完成予定の学校の工事現場。

 ただ、そこにいたのは警備員1人だけで、しかも、かなり酔っています。

 門を開けようとするも足元がふらついてしまい、大きく転んでしまいました。

 酔っぱらいの警備員以外、誰もいないと分かり、激怒した知事は担当者に電話します。

 ロシア沿海地方・コジェミャコ知事:「なんてことだ!ここには誰もいない。本当に仕事してないじゃないか。日はまだ高いのに誰一人としていない!」

 工事が予定通りに終わるかは分かりませんが、現在、建設会社と係争中だということです。

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