望む“新機能”は? カメラ進化の「iPhone13」発表[2021/09/15 14:27]

 アメリカのアップル社は、カメラの性能を大きく向上させた、新型の「アイフォーン13」を発表しました。

■“より美しい映像”撮影可能に

 アップル、ティム・クックCEO(最高経営責任者):「きょう、次世代のアイフォーンを紹介できることに興奮しています。ご覧下さい!」

 アメリカのアップル社が、新型のアイフォーンを発表しました。

 「アイフォーン13」には、ハリウッド映画の撮影で実際に使われている「シネマティックモード」という機能が新たに追加され、より美しい映像を撮影することができます。

 最も安い価格は税込み8万6800円で、バッテリーは従来のものと比べて、最大2時間半長くなったということです。

 新型アイフォーンは、今月24日から販売開始です。

■ユーザーが望む“新機能”は?

 食品関係(30代):「マスクしていても、顔認証ができるとか。目の黒いところ、瞳を認証できるとか。画面触ると、感染の恐れがあるから。開けた瞬間、目で認証できたら」

 学生(20代):「内カメ(自撮り)とかで、広角カメラが使えるようになってほしい。撮った時に、広角になるように。自分、ダンスやってて、内カメで撮りたい時があるので」

 ラッパー(20代):「めちゃめちゃ長く充電もったら、うれしい。3日間くらい充電しなくても、使えたら結構うれしい」

 学生(20代):「シリともっと楽しい会話したい。今はちょっと機械的すぎるので、もっとフレンドリーに」

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