タイ政府は新型コロナウイルス対策で海外からの旅行客らに課している14日間の隔離措置について、ワクチン接種を条件に10月以降、7日間に短縮することを決めました。
タイ政府は27日、新型コロナ対策を10月1日から緩和すると発表しました。
現在、禁止している午後9時からの外出を1時間遅らせて午後10時以降にするほか、映画館やスポーツジムなどの営業を許可するということです。
また、海外からの旅行客らに課している14日間の隔離措置についてはワクチンを接種した証明書を条件に7日間まで短縮するとしています。
このほか、11月以降に首都バンコクなどの主要な観光地で隔離を免除する方針も示していますが、今後の感染者数の推移によって延期になる可能性もあります。
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