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北朝鮮が発射したのは「新型ミサイル」との見方も出ています。
韓国軍によりますと、北朝鮮は28日午前6時40分ごろ、北部の慈江(チャガン)道・舞坪里(ムピョンリ)付近から日本海に向け短距離ミサイル1発を発射しました。
韓国メディアは軍関係者の話として、飛距離200キロ未満、高度30キロほどで飛行特性が従来と異なり、「新型のミサイルと推定される」と伝えています。
極超音速巡航ミサイルの開発段階との見方もあるということです。
一方、北朝鮮は現在のところ、ミサイルの映像などを公開していません。
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