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フランスのカトリック教会で神父など聖職者による子どもへの性的虐待が70年間にわたって行われ、被害者が33万人に上ることが明らかになりました。
フランスのカトリック教会での性的虐待を調べていた独立委員会は5日、2500ページにわたる報告書を公表しました。
1950年以降、神父など聖職者およそ3000人が未成年に対し性的虐待を行い、被害者は21万6000人になると指摘しています。
聖職者以外の関係者によるものも含めると、33万人に上るということです。
カトリック教会では、聖職者による性的虐待が世界各地で問題となっています。
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