米仏首脳が電話会談 悪化した関係修復急ぐ[2021/10/23 06:57]

 アメリカのバイデン大統領はフランスのマクロン大統領と電話で会談し、悪化した関係修復に向けた今月末の首脳会談について「共通の利益と価値観をもつ分野を強化する」と強調しました。

 ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は22日、フランスのマクロン大統領との電話会談でインド太平洋地域での連携強化に向けた取り組みなどについて協議しました。

 オーストラリアの潜水艦開発計画を巡り悪化した両国の関係修復に向けて今月末にはローマで対面での首脳会談が予定されています。

 この首脳会談について、ホワイトハウスは声明で「共通の利益と価値観をもつ分野を強化し、ともに課題に取り組む」と強調し、早期の関係修復を目指す考えです。

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