米映画俳優誤射 実弾入り銃を渡したのは助監督[2021/10/23 17:54]

 西部劇の撮影中に銃の誤射で2人が死傷した事故で、俳優に銃を渡したのは助監督だったことが分かりました。

 現地メディアなどによりますと、事故の直前、小道具の責任者が銃を3丁用意し、助監督の男性がそのなかから1つを選び、俳優のアレック・ボールドウィンさん(63)に渡しました。

 当時はリハーサル中で、ボールドウィンさんが腰に着けたケースから銃を抜く練習中に誤射が起きたということです。

 助監督は実弾が入っていることを知らず、「安全な銃だ」と説明したということです。

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