ファイザー開発中飲み薬 入院・死亡リスク89%減少[2021/11/06 06:19]

 アメリカの製薬大手「ファイザー」は、開発中の新型コロナウイルスの飲み薬に入院や死亡のリスクを89%減少させる効果が確認されたと発表しました。

 ファイザーは5日、1219人が参加した新型コロナの経口治療薬「パクスロビド」の治験の中間結果を発表しました。

 重症化リスクの高い患者に発症後3日以内に投与したところ、投与されていないグループと比べて入院や死亡のリスクが89%減ったということです。

 今月中にもアメリカの食品医薬品局に緊急使用の許可を申請する方針です。

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