韓国世論「首脳好感度」 岸田総理6%で“中朝以下”[2021/11/12 21:14]

 周辺国などの首脳に対し好感を持てるかをそれぞれ聞いた韓国の世論調査で、好感を持つと答えた人の割合が日本が最も低かったことが分かりました。

 調査会社「韓国ギャラップ」が主な5カ国の首脳の好感度をそれぞれ調べたところ、アメリカ・バイデン大統領に好感を持つと答えた人の割合が49%だったのに対し、岸田総理はわずか6%でした。

 一方、ロシアのプーチン大統領は19%、中国の習近平国家主席は8%、北朝鮮の金正恩総書記は7%で、いずれも岸田総理を上回りました。

 2013年以降、不定期で行われる主な国の首脳に関する好感度調査では、日本は低い数字が続いていて、悪化した日韓関係を反映する形となっています。

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