1
アメリカ東部コネチカット州の高齢者施設で、新型コロナワクチンの追加接種を予定していた入居者8人が感染し、死亡していたことが分かりました。
CNNによりますと、コネチカット州の高齢者施設で9月下旬から今月12日までに入居者と職員、合わせて89人が新型コロナに感染し、このうち8人の入居者が死亡しました。
重い基礎疾患がありましたが、いずれもワクチンの接種を完了していたということです。
集団感染が発生したのは、FDA(食品医薬品局)がファイザー製ワクチンの追加接種に緊急使用の許可を出した時期で、施設では入居者らへの追加接種に向け、日程調整を進めていました。
その後、感染者がゼロの状態が2週間続かず、今も追加接種を始められない状態だということです。
広告