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中国の女子テニス選手を巡る問題で国際社会から懸念の声が上がるなか、中国外務省は「悪意を持って騒ぎ立てている」などと反発しました。
中国外務省報道官:「一部の人々は意図的に悪意を持って騒ぎ立てるのをやめるべきで、この件を政治問題にしないでほしい」
共産党の元最高幹部から性的関係を強要されたなどと告発し、消息が分からなくなった彭帥さんを巡っては、IOC(国際オリンピック委員会)がバッハ会長とオンラインで対話したと発表しました。
沈静化を急ぐ中国外務省の報道官は23日の会見で、彭帥さんが姿を見せたと強調したうえで、国際社会の不信感が収束しない現状に「悪意を持って騒ぎ立てている」と不満をあらわにしました。
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