1
南アフリカで新たな変異株が確認されたことを受けてアメリカ・ニューヨークの株式市場はダウ平均株価が一時、900ドル以上、急落しました。
26日のニューヨーク市場は取引開始直後から売りの勢いが強まり、ダウ平均株価は感謝祭の祝日前となる24日に比べて下落幅は一時、900ドルを超え、3万5000ドルを割り込みました。
南アフリカで新たな変異株が確認されたことで経済活動が停滞する懸念が広がり、株が大幅に売られる展開となっています。
広告