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アメリカのブリンケン国務長官が日本など同盟国との関係を強化する考えを示したことに対し、中国外務省は「分裂をあおるアメリカは人気がない」と反発しました。
ブリンケン長官は13日、訪問先のインドネシアで、南シナ海などで海洋進出を強める中国に対し、「大きな懸念」を抱いていると牽制(けんせい)しました。
また、日本や韓国、オーストラリアなど5カ国の名前を挙げ、「同盟関係を強化し地域内外でより強固なつながりを構築する」と述べました。
これに対して中国外務省は14日の会見で、「アメリカはイデオロギーによって小さなグループを作るべきではない」と反発しました。
さらに、「分裂と対立をあおるアメリカのやり方は世界で人気がない」と批判しました。
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