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WHO=世界保健機関はオミクロン株に対し、ワクチンの効果の低下がみられるものの、追加となるブースター接種によってこれまでと同等の効果がみられると明らかにしました。
WHOは18日、オミクロン株の最新の知見を公表しました。
イギリスの研究では、ワクチンの2回接種後では発症を伴う感染を防ぐ効果が0%から20%だったものの、mRNAワクチンのブースター接種後は55%から80%だったということです。
他の研究でもデルタ株に対するものと同等かわずかに劣る効果だったということですが、まだデータは限定的だとしています。
また、市中感染が起きている国では一日半から3日で感染が倍増していると明らかにしました。
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