駅改札からコロナ検知 中国で事実上の「ロックダウン」[2022/01/07 15:00]

 中国では、駅の改札からウイルスを検知したとして事実上のロックダウンです。

 中国メディアによりますと、山西省永済市で5日、新型コロナウイルスの付着を調べる環境調査を行ったところ、駅の改札からウイルスが検知されました。

 永済市は西安市の近くに位置していて、当局は感染対策としておよそ40万人の市民に店舗の営業停止や自宅にいるよう命じ、6日から事実上の「ロックダウン」に入りました。

 住民へのPCR検査も始まっていますが、今のところ、感染者は見つかっていないということです。

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