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新型コロナウイルスのオミクロン株が拡大しているアメリカで、入院患者数が減少傾向となりました。ただ、依然として連日2000人以上が死亡しています。
CDC(疾病対策センター)は、全米で確認された新規感染者数が26日までの7日間平均で59万6859人だったと発表しました。
15日に80万人を超えたのをピークに減少しています。
また、入院患者数についても18日時点で過去最多の15万人近くに上りましたが、25日には13万人余りにまで減りました。
当初、感染が急拡大したニューヨークなど北東部がピークアウトし、入院患者数が大きく減少しているということです。
一方で、西部や南部では、いまだ入院患者が増加していて、アメリカ全土では連日2000人以上の死者が出ています。
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