「遺伝子情報渡せない」マクロン大統領 ロシア訪問時にPCR検査を拒否[2022/02/11 16:34]

 ロシアを訪問したフランスのマクロン大統領がPCR検査を拒否していました。

 ロイター通信は10日、フランスのマクロン大統領がウクライナ情勢を受けてロシアを訪問した際、要請されたPCR検査を「遺伝子情報は手渡せない」という理由で拒否していたことをマクロン大統領の側近の話として報じました。

 マクロン大統領とプーチン大統領が7日に会談した際には、両首脳が幅約4メートルのテーブルの両端に座っていたため、その「距離」が話題となっていました。

 ロイター通信によりますと、マクロン大統領がPCR検査を拒否したために、プーチン大統領に近寄れなかったとマクロン大統領の側近が説明しているということです。

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