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ロシアによるウクライナ侵攻を受け、台湾外交部は「国際社会のロシアに対する経済制裁に参加する」と発表しました。
台湾外交部は25日、ロシアがウクライナに侵攻したことを受け、「国連憲章に違反しウクライナに武力侵攻したことは世界の平和と安定を損ない、国家の主権を守る国際法の制度に深刻な脅威となっている」と非難し、「国際社会のロシアに対する経済制裁に参加する」と発表しました。
中国政府はロシアに対して明確な非難を表明していない一方、台湾当局の動きについて「ウクライナ問題に便乗している」と主張しています。
ロシアがウクライナに侵攻した24日、台湾の防空圏には中国の戦闘機9機が進入していて、台湾国防部は「台湾海峡周辺の状況の監視を強化する」としています。
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