動画投稿サイト「ユーチューブ」がロシアの国営メディア2社をヨーロッパで視聴できないようにすると発表しました。
ユーチューブを運営するグーグルヨーロッパは1日、「ウクライナで続いている戦争のため、私たちは『RT=ロシア・トゥディ』と『スプートニク』のユーチューブ・チャンネルへのEUからのアクセスを即時停止します」などと声明を出しました。
EUや欧州各国は両チャンネルがロシアのプロパガンダ放送であり、「嘘の情報でプーチンの戦争を正当化しないため」アクセスを遮断するよう求めていました。
フェイスブックやティックトックの運営会社も28日、同様の措置を取ったのに続いた形です。
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