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北朝鮮メディアは失敗したとみられる16日のミサイル発射について報道を控えています。失敗を国民に知られるのを避ける狙いとみられます。
朝鮮中央通信、労働新聞などの北朝鮮メディアは通常、ミサイルを発射した翌日はミサイルの写真とともに関連記事を掲載するのが慣例となっています。
しかし、今回は一切、報じておらず、発射の失敗を国民に知られたくないとの意図があるとみられます。
16日の発射について韓国軍関係者は、新型のICBM(大陸間弾道ミサイル)と推定されるとしています。
韓国メディアは、高度20キロ以下の初期段階で爆発したとみられると伝えています。
北朝鮮は、来月15日に故金日成主席の生誕110周年を控えており、韓国では今後もミサイル発射が続くとみられています。
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