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北朝鮮による新型のICBM=大陸間弾道ミサイルの発射を受けて、韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領は自身のSNSで「挑発では何も得られない」と、北朝鮮を非難しました。
尹氏は北朝鮮に対し、自身のフェイスブックで「厳重に警告する。挑発で得られるものは何もない」と発信し、韓国の次期大統領として「強固な安保態勢を備え自由と平和と守る」と強調しました。
北朝鮮は24日、新型のICBM「火星17」を発射し、1月の金正恩総書記も出席した会議で宣言した、ICBM発射の「モラトリアム破棄」を実行しました。
尹氏は24日も政権引き継ぎ委員会の立場として「安保理決議違反で我が国への重大な挑発だ」と声明を出しています。
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