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ウクライナのブチャなどでの攻撃について、極東ウラジオストクのロシア軍部隊などが参加していたとウクライナ政府高官が明らかにしました。
アレストビッチ大統領府顧問は、4日に公開されたウクライナメディアのインタビューで、ブチャやイルピンなど首都キーウ近郊での攻撃に関わったロシア軍の具体的な部隊名を公表しました。
空挺(くうてい)部隊やプーチン大統領直属の治安部隊のほか、極東のウラジオストクに拠点を置く海軍部隊も含まれていたということです。
また、アレストビッチ氏は民間人410人の遺体が見つかっていると述べ、遺体の状況からロシア軍撤退前の2週間で殺害されたという見方を示しました。
灯油をかけられた若い女性の焼死体もあったなどと凄惨(せいさん)な状況を語りました。
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