ロシア「生物兵器開発にバイデン氏息子が関与」[2022/04/07 05:59]

 ニューヨークの国連本部でロシアが生物兵器を巡ってアメリカを批判する会合を主催し、「ウクライナでの研究にバイデン大統領の息子が関与している」と主張しました。

 ロシア国防省の代表は6日、「アメリカがウクライナで生物兵器の開発を進めている」と主張し、バイデン大統領の息子のハンター・バイデン氏らが関係する企業に投資するなどして関与していると発表しました。

 また、中国外務省の調査を元にアメリカが国外で336の生物兵器の研究所を管理し、中国とロシアの国境近くに60の施設があると強調しました。

 さらに、「ドローンに病原体を持つ蚊を乗せてロシアに拡散させる計画も明らかになった」としています。

 アメリカは会合に参加せず、出席したアルバニアの代表は「この会合はロシアのウクライナでの残虐行為から目をそらすためのものだ」と批判しました。

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