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フランスで留学中の日本人女性を殺害したとして実刑判決を受けたチリ人の男が控訴しました。
チリ人のニコラス・セペダ被告(31)はフランス東部ブザンソンで元交際相手の黒崎愛海さん(当時21)を殺害したとして禁錮28年の判決を受けました。
黒崎さんは2016年に姿を消し、今も行方が分かっていません。
地元メディアによりますと、セペダ被告は判決翌日の13日、判決を不服として控訴しました。
弁護士が明らかにしたということです。
セペダ被告は裁判でも一貫して無罪を訴えていて、判決当日も法廷で「私は殺人者ではない」と犯行を否定していました。
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