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北朝鮮メディアは金正恩総書記が戦術誘導ミサイルの発射実験を視察したと伝えました。
17日付の朝鮮労働党の機関紙は「新型の戦術誘導ミサイル」とする発射実験を写真付きで伝えています。
実験に成功したとして「戦術核運用の効率と火力任務の多角化を強化するうえで大きな意義がある」としています。
視察した金総書記は「戦争抑止力への成果を高く評価した」ということです。
発射日時、飛距離などの詳細は明らかにされていませんが、近隣の島に着弾したとみられる写真も掲載されています。
北朝鮮は15日に故金日成主席の生誕110周年を迎え、軍事挑発への警戒が高まっていました。
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