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台湾当局は経済と感染対策を両立させるため、新型コロナウイルスの隔離政策を緩和すると発表しました。
台湾当局は25日に記者会見を開き、新型コロナの濃厚接触者の自宅での隔離期間を現在の10日から最大7日間に短縮すると発表しました。
隔離4日目に陰性が確認されれば、買い物などのために最低限の外出をすることも許容されます。
台湾では今月から新型コロナの感染が再拡大し、25日には新たに過去最多となる5108人の新規感染者が確認されていますが、99%以上が無症状か軽症者で、死者も確認されていません。
隔離政策の緩和の背景には経済の再生を加速させる狙いがあります。
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