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ウクライナ東部・ルハンシク州の知事が最後の拠点となっているセベロドネツクの中心部にロシア軍が侵入し、市街戦も発生していると明らかにしました。
ルハンシク州のガイダイ知事は30日午後、自身のテレグラムで「敵がセベロドネツク市の中心部に入ってきた。戦闘も起きている」と投稿しました。
また、救急車が残されたまま医師3人が行方不明になったとも明らかにしました。
セベロドネツク市内のガスや水道などは、ほぼすべて破壊され、住宅の9割も被害を受けたということです。
気温が上昇しているなか、ロシア兵の遺体が放置され、感染症の懸念もあると訴えています。
一方、セベロドネツクの近くにあるリシチャンシクは依然、ウクライナのコントロール下にあると強調し、人道支援物資もまもなく到着すると述べています。
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