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新型コロナで封鎖が続いた中国の上海市は2カ月以上続いた「ロックダウン」を1日午前0時に解除すると発表しました。
上海市当局は会見を開き、「上海は本格的な回復段階に入る」と宣言しました。
午前0時以降、感染者が出ていない住宅の封鎖を続けてはならないとしていて、2カ月以上続いた実質的なロックダウンが解除されることになります。
上海の人口の9割以上にあたる市民に外出を許可するほか、地下鉄やバスなどの運行も再開させるということです。
一方、一部のオフィスビルなどでは出勤者を3割から5割に抑えるよう通知が出されていて、自主的な行動制限は当面、続く予定です。
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