ウクライナ中部のロ軍攻撃 G7首脳が声明で非難[2022/06/28 07:01]

 ウクライナ中部のショッピングセンターでロシア軍のミサイルにより多数の死傷者が出たことを受け、ドイツに集まっているG7=主要7カ国の首脳がロシアを強く非難しました。

 ウクライナ当局によりますと、中部クレメンチュクのショッピングセンターで27日、ロシアのミサイルが着弾し少なくとも15人が死亡、58人がけがをしました。

 この攻撃を受け、会議を開催中だったG7の首脳がすぐさま声明を発表し、「忌まわしい攻撃だ」「罪のない市民への無差別攻撃は戦争犯罪にあたる」と非難しました。

 G7各国は今回の会議でウクライナへの無期限の支援を約束していて、「ロシアが残酷で無意味な戦争を終わらせるまで、私たちが休むことはない」と強調しています。

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