国際

2022年8月31日 00:11

WHO 差別発言疑惑の日本人トップ職務外れる

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 WHO=世界保健機関の地域事務局の日本人トップが職務を外れました。人種差別的な発言をしたとして調査を受けていました。

 WHOは30日、西太平洋地域事務局の葛西健事務局長が「休暇に入っている」と明らかにしました。

 職務を外れた詳しい理由は示されておらず、不在の間はWHOの事務局次長が代わりを務めるということです。

 葛西事務局長は職員への威圧的な言動や人種差別的発言などで調査を受けていました。

 西太平洋地域事務局はWHOの6つの地域事務局の一つで、日本などを管轄しています。

 葛西氏は2019年から事務局長を務めていました。

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