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エリザベス女王を国家元首としていたオーストラリアやニュージーランドの首脳も弔意を示しています。
オーストラリアのアルバニージー首相は「洪水や山火事など悲劇や災害に見舞われた時、オーストラリア国民に寄り添ってくれた女王の思いやり、いたわりの心を思い出します」と述べ「女王の奉仕に満ちた生涯は今後、何世紀にもわたり記憶されるでしょう」と追悼しました。
また、ニュージーランドのアーダーン首相は「女王は勇気や思いやり、そしてユーモアを示してくれました。女王との思い出で強く残っているのは、彼女の笑い声です」と感謝と哀悼の意を示しました。
オーストラリアとニュージーランドはともにイギリス連邦の加盟国で、エリザベス女王を国家元首としていました。
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