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バイデン大統領はアフリカの首脳を首都ワシントンに招き、アメリカとの経済的な連携を深めることの重要性を訴えました。
バイデン大統領:「アフリカの未来には、とてつもないチャンスがある。アメリカはそのチャンスを現実のものにする手助けをしたいのです」
バイデン大統領は13日から3日間の日程でアフリカ49カ国の首脳らをワシントンに招き、8年ぶりとなるアメリカ・アフリカ首脳会議を開催しました。
バイデン氏はアフリカの将来性を指摘したうえで、アメリカとアフリカが経済的な結び付きを深めることの重要性を訴えました。
アメリカは今後3年間で550億ドル=日本円でおよそ7兆4800億円の支援を行うと発表し、AU=アフリカ連合がG20=主要20カ国のメンバーに入ることも支持する方針です。
近年、アフリカでは中国やロシアの影響力が増していて、アメリカとしては今回の首脳会議を通じて対抗する狙いがあります。
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