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ウクライナでは、ロシアのプーチン大統領が一方的に宣言した「クリスマス休戦」の期間中もロシア軍の攻撃が続き、少なくとも3人が死亡しました。
ウクライナメディアは7日、プーチン大統領が宣言した「クリスマス休戦」の開始から24時間でロシア軍の攻撃によって少なくとも3人が死亡、14人が負傷したと報じました。
ウクライナ軍は「ロシア軍は停戦期間中にミサイル攻撃やロケット砲による攻撃を20回以上行った」と明らかにしたうえで、ルハンシク州やドネツク州の14の集落周辺でロシア軍の攻撃を撃退したと発表しました。
一方、ロシアが実効支配するクリミア半島・セバストポリの首長は「停戦期間中に飛来した無人機1機を撃墜した」と主張しています。
ロシア側が一方的に宣言した「クリスマス休戦」は、日本時間の8日午前6時に期限を迎えます。
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