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地震で医療施設も大きな被害を受けたトルコでは、日本の国際緊急援助隊が仮設の病院を立ち上げ、診療を始めました。
援助隊の医療チームは17日、トルコ南部のガジアンテップで本格的に診療を始めました。
病院で診療を受けられなくなった人の地域医療も担います。
また、援助隊として初めて入院や手術にも対応できる態勢を整えました。
国際緊急援助隊医療チーム・石原猛隊長:「単に医療をする側、患者さんという立場だけじゃなく、一人の日本人、一人のトルコ人という形で、人と人とのつながりを大事にしながら活動していきたい」
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