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中国の国会にあたる全人代(全国人民代表大会)の開幕を来月5日に控え、共産党の重要会議の2中全会が開かれました。党と政府機構の改革を進める方針が示されました。
新華社通信によりますと、会議では内外の情勢について「百年未曾有の大変局」との認識が示され、アメリカとの対立を念頭に「内需の拡大」や「サプライチェーンの強化」などが強調されたということです。
また、全人代の議題になる「党と国家機構の改革法案」について習近平国家主席が説明しました。
香港メディアは治安部門などで党の機能が強化されると伝えています。
政府の主要人事案もまとめられ、李克強首相の後任に習主席の腹心で党序列2位の李強氏が就任する見通しです。
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