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中国政府の人事などを決める重要会議の全人代(全国人民代表大会)が5日から始まるのを前に首都の北京では会議に合わせた抗議活動への警戒が強まっています。
今回の全人代では、上海のトップとして去年のロックダウンを主導し、習近平国家主席に次ぐ序列2位となった李強氏が新たな首相につくことが確実視されています。
去年10月の共産党大会の直前には北京市内の高架橋にゼロコロナ政策を批判する異例の横断幕が掲げられました。
ゼロコロナ政策はその後、撤廃されたものの医療保険改革などに反対するデモが中国各地で起きていて、政府は警戒を強めています。
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