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中国で再び広い範囲で黄砂が確認されています。12日には日本に飛来する可能性があります。
10日に内モンゴル自治区で撮影された映像です。
中国メディアは、モンゴルで発生した砂嵐の影響で広い範囲で黄砂が確認されたと報じています。
首都の北京でも10日から黄砂が飛来し、視界が悪くなっています。
今年、中国では過去20年間の平均を上回るペースで激しい黄砂が確認されていて、中国の気象台は「来月にかけても砂嵐が発生する可能性が高い」と警戒を呼び掛けています。
日本の気象庁によりますと、黄砂は12日にも日本に飛来する可能性があります。
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