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アメリカ国防総省のウクライナに関する機密文書が流出したとみられ、ウクライナ軍は作戦の変更を余儀なくされました。
アメリカ国防総省は10日、SNSに投稿されたウクライナに関する文書の真偽について調査中だとしたうえで、「機密性が高い資料が含まれているようだ」と述べました。
投稿された文書は、国防総省の報告書の形式と似ているとしつつ、画像の一部は改ざんされている可能性を示しました。
CNNによりますと、流出した文書にはウクライナ軍の防空体制や部隊の規模などの重大な弱点が記されていて、ウクライナ軍は作戦の一部を変更することを余儀なくされたということです。
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