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韓国でも11日から出されていた黄砂警報のレベルが、12日朝から全国で4段階中3番目に悪い「注意」に格上げされました。
黄砂を含むPM10の濃度はソウルで1立法メートルあたり285マイクログラム、南部の済州(チェジュ)島で713マイクログラムと、ほとんどの地域で「非常に悪い」基準の151マイクログラムを超えています。
韓国政府は「今年最悪の黄砂が予想される」として、保育園や学校に対し休校や授業の短縮などの安全対策を呼び掛けています。
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