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イタリアを訪問したウクライナのゼレンスキー大統領は、メローニ首相らと会談したほか、バチカンでローマ教皇と面会しました。
2022年2月のロシア侵攻後、初めてイタリアを訪問したゼレンスキー大統領は13日、首都ローマでメローニ首相とマッタレッラ大統領と会談しました。
共同記者会見でメローニ首相は、ロシアの侵略を非難し、必要な限りの支援を続けていくと強調しました。
その後、ゼレンスキー大統領はバチカンでローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇と40分間にわたって会談しました。
ゼレンスキー大統領は自身のSNSで、教皇に対して、ロシアの戦争犯罪を非難することや、ロシアに連れ去られた子どもたちを帰国させる取り組みへの協力を求めたと明らかにしました。
現地メディアによりますと、ゼレンスキー大統領は、14日にドイツを訪問する予定です。
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