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タイで下院の総選挙が行われ、王室への侮辱を罰する「不敬罪」の改正などを訴える野党「前進党」が第一党に躍り出ています。
タイの選挙管理委員会が速報した開票率99%の結果では、野党の「前進党」がトップとなっています。
一方、タクシン元首相の次女が所属する最大野党「タイ貢献党」は、二番手に付けています。
今後、他の党も含めた連立の協議が加速するとみられます。
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