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インドでは猛烈な熱波に襲われ、これまでに170人近い死者が出ています。
AP通信によりますと、インド北部のウッタル・プラデシュ州とビハール州では気温が45℃近くまで上がり、19日までの数日間で合わせて166人が死亡したということです。
多くが60歳以上で、基礎疾患があったと報じています。
多くの熱中症患者が連日、病院に搬送されてということです。
大規模な病院であっても患者であふれかえり、これ以上収容できなくなっている場所があります。
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