ウクライナ国防省は19日、ロシア国内の空軍基地への攻撃に2度、成功したと明らかにしました。核兵器が搭載できる戦略爆撃機を破壊したとしています。
ロシア国防省は19日、北西部ノブゴロド州の軍用飛行場がドローン攻撃を受け、航空機1機が損傷したと発表しました。
ウクライナ国防省は、破壊したのは核兵器を搭載できる超音速戦略爆撃機「ツポレフ22M3『バックファイア』」だとしています。
イギリス国防省はロシアはウクライナへのミサイル攻撃に、このバックファイア爆撃機を頻繁に使っているとしています。
また、ノブゴルドの基地はウクライナとの国境から650キロ離れていることから、ドローンはロシア国内から発射されている可能性が高いと指摘しています。
画像:ASTRAのテレグラムより
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