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トルコ南部の洞窟で身動きが取れなくなっていたアメリカ人の男性が10日ぶりに救助されました。
トルコ災害緊急事態対策庁は12日、トルコ南部・アナムルの洞窟でアメリカ人の洞窟探検家の男性(40)を救助したと発表しました。
CNNテレビはトルコ洞窟探検連盟の話として、男性がモルカ洞窟の深さ1276メートルの陥没穴で体調を崩し、動けなくなっていたと伝えています。
200人に及ぶ救助隊にはトルコのほか、アメリカやハンガリー、ポーランドなどの国も加わり、担架やクレーンを使って男性を地上へと引き上げました。
男性の命に別状はないということです。
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