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アメリカのバイデン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領がホワイトハウスで会談し、ウクライナへの追加の軍事支援を発表しました。
アメリカ バイデン大統領:「同盟国と共にウクライナの領土奪還を支えるため、私たちは安全保障と支援を提供し続ける」
バイデン大統領とゼレンスキー大統領の対面での会談は7月以来となります。
バイデン大統領は冒頭、「ロシアの侵略に直面しているウクライナの自由を守るために立ち上がらなければ、いかなる国も安全を確保することはできない」と述べ、ウクライナ支援を続ける意義を強調しました。
バイデン政権は今回の会談に合わせて、ウクライナへの最大3億2500万ドル=480億円規模の新たな軍事支援を発表しました。
ロシアからのミサイルや無人機の攻撃に備える防空システムを盛り込んでいますが、ウクライナが求めていた射程およそ300キロの地対地ミサイル「ATACMS」の供与は見送られました。
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