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中国で呼吸器疾患が急増するなか、北京にある日本大使館はマスクの着用や手洗いなど基本的な感染症対策を徹底するよう注意を呼び掛けています。
北京市当局は30日、インフルエンザなどの「法定伝染病」について、先週1週間で2週前の5倍にあたる約7万2000件の報告があったと発表しました。
当局は改めて、呼吸器疾患は既知の病原体によるものでインフルエンザや新型コロナが中心だと説明していますが、「法定伝染病」ではないマイコプラズマ肺炎はこの数字に含まれていません。
北京にある日本大使館は在留の日本人に向けたメールで、必要な場面でのマスクの着用や手洗いなど基本的な感染症対策をするよう注意を呼び掛けています。
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