インドネシア・スマトラ島にあるマラピ火山の噴火で登山をしていた11人の死亡が確認されました。いまだ12人の行方が分かっていません。
3日に大規模な噴火が起きたスマトラ島のマラピ火山では当時、75人が登山をしていました。
現地当局は、避難の確認ができていない登山客の行方を捜していましたが、インドネシア当局によりますと、行方不明となっていた11人の遺体を4日朝、救急隊が発見したということです。
いまだ12人の行方が分かっていません。
マラピ火山は登山客に人気の山で、今年1月に大規模な噴火が起きてから登山は禁止されていましたが、7月に再開されました。
一方、長年噴火を繰り返しているマラピ火山には、4段階あるうちの3番目に高い警戒レベルが設定されていて、火口から半径3キロ以内には近付かないよう勧告が出ていました。
画像:BadanNasionalPenanggulanganBencana
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