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イランがロシアにおよそ400発の短距離弾道ミサイルを供与したとロイター通信が伝えました。
ロイター通信は21日、関係者の話としてイランがロシアにおよそ400発の地対地短距離弾道ミサイルを供与したと報じました。
供与した弾道ミサイルは、およそ300キロから700キロの射程があるとしています。
また、ミサイルの供与は去年末、イランとロシアの軍関係者の間で協議され決定したということです。
供与は1月上旬から始まっていて、すでに少なくとも4回輸送されていて、今後、数週間のうちにさらに輸送される見通しだとしています。
ロシア軍はイラン製のドローンをウクライナとの戦いで使用していて、イランが供与したミサイルが今後、ウクライナのさらなる脅威になる恐れがあります。
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