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大谷翔平選手の通訳を解雇された水原一平氏と賭博のやり取りをしていたブックメーカーの弁護士が「連絡は水原氏としかしていない」と、大谷選手との関係を否定しました。
CNNテレビのインタビューに応じた賭博のブックメーカーの元経営者、マシュー・ボウヤー氏の弁護士は「ボウヤー氏側への銀行送金のなかに大谷選手の名前があった」ことを明らかにしました。
一方、「ボウヤー氏は大谷選手と話したことも、メールをしたことも、何らの接触もしたことはない」と大谷選手との関係を否定したうえで、「賭けは水原氏のもので、大谷選手が水原氏のために支払いをしたという認識だった」と明らかにしました。
また、ボウヤー氏は水原氏と2022年のメジャーリーグの試合後に共通の友人を介して知り合ったことで、巨額の賭けを許していたと話しています。
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