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台湾東部で地震が発生してから1日が経過しました。余震が続くなか、捜索活動が続いています。
台湾当局の発表によりますと、日本時間の4日午前8時の時点でこれまでに9人が死亡、1038人がけがをし、96人が孤立状態にあるということです。
観光地である太魯閣のホテルでは従業員ら48人と連絡が取れないということです。
ホテルの従業員らは3日、4台のバスで出勤中に地震に巻き込まれました。
バスに乗り合わせた3人が自力で脱出しましたが、通信も寸断されているため残りの乗客の安否は分かっていないということです。
現地では4日午前6時までに300回以上の余震が発生していて、厳しい状況のなか救助活動が行われています。
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